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特定の業界の動向に
左右されにくく、
安定した仕事量を確保
できるのが大きな強みです。

製造課

S.Sさん(1998年入社)

仕事内容について

製造課の管理職として、生産計画と進捗管理を行い、
納期遵守と品質確保に努めています。

製造課の管理職として、生産計画の立案と管理を担当しています。毎月の生産目標を達成するために、受注内容をもとに生産スケジュールを作成し、進行を調整します。
具体的には、受注製品の仕様・予算・納期を確認し、社内生産だけでなく協力工場の活用も検討しながら、生産場所や担当者を決定します。また、必要な部材の手配を行い、スムーズな製造プロセスを支えます。
製作が始まった後は、進捗状況や品質を管理し、納期どおりに高品質な製品をお客様へ届けることを目指しています。

職場の良いところ

親会社からプラント関連の依頼もあり、
仕事量が安定しています。

以前は工作機の制御盤製作が中心でしたが、現在は親会社であるアイベステクノからプラント関連の制御盤製作も依頼されています。そのため、特定の業界の動向に左右されにくく、安定した仕事量を確保できるのが大きな強みです。

職場の雰囲気

気軽にコミュニケーションが取れる環境です。

堅苦しいルールがなく、社員同士があだ名で呼び合うなど、和やかな雰囲気の職場です。社長と若手社員が通勤バスで気さくに話をすることもあり、上司や先輩とも気軽にコミュニケーションが取れる環境です。

エピソード

困難を乗り越え、
今までにない達成感と喜びを味わいました。

昨年、本来のキャパシティを超えるほどの仕事を進めている最中に、顧客側でトラブルが発生。作業可能な日数が大幅に短縮され、当初のスケジュールでは出荷予定日に間に合わない状況になりました。
そこで、作業工程を一から見直し、社内と協力工場が一丸となって対応。全員で知恵を出し合い、効率的な進め方を模索しながら作業を進めました。製作中は「本当に間に合うのか」と不安が募り、夢にまで出てくるほどでしたが、最終的には計画通りに出荷を完了。納期を守ることができた瞬間は、今までにない達成感と喜びを味わいました。

1日のスケジュール

  1. ① 製造現場の進捗確認
    現場の作業状況をチェックし、計画通りに進んでいるかを確認します。
  2. ② 各工程のスケジュール調整
    必要に応じて生産スケジュールを調整し、円滑な進行をサポートします。
  3. ③ 関係部署との打ち合わせ
    製造課以外の部署と情報共有し、業務の連携を強化します。
  4. ④ 問い合わせ対応
    顧客、社内、協力工場からの問い合わせに対応し、必要な調整や確認を行います。
  5. ⑤ 生産計画や報告書、資料の作成
    その日の業務内容を整理し、報告書や今後の生産計画を作成します。

わたしのモットー

人とのコミュニケーションや、
周りへの気配りを大切にしています。

人とのコミュニケーションや、周りへの気配りを大切にしています。仕事は一人では成り立たず、お互いに支え合うことで成り立つものです。相手を思いやりながら行動し、良好な人間関係を築くことで、業務もスムーズに進められると考えています。

所属部署紹介

製造課は「制御製造係」 と 「メカ製造係」 の
2つのグループで構成されています。

製造課は社内で最も人員が多い部署で、「制御製造係」 と 「メカ製造係」 の2つのグループで構成されています。
制御製造係:制御盤の組み立て・配線を担当
メカ製造係:メカ製品の組み立てを担当
メンバーには正社員、パート、派遣社員、さらにベトナム・ミャンマー・インドネシアからの実習生も在籍しており、多様な人材が活躍しています。製造課は、製造業である日成電機の売上を支える重要な部署です。求められる 「品質」 と 「納期」 を守ることで、会社の成長に貢献する大切な役割を担っています。今後もより良い製品を提供できるよう努めていきます。